合唱劇「カネト」 名古屋公演 NAGOYAまちじゅうGA芸術祭参加事業 2007年11月3日・4日 愛知県勤労会館

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合唱劇「カネト」 名古屋公演 ニュース

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2007/08/19
お盆もすぎました。あと2ヶ月半! 気合いを入れて取り組みましょう
Photo by T.Nagami
前回の練習は、合同練習で合唱団も大勢が参加。暗譜に努力したり、通しの練習をしたりと充実の練習となりました。
あと2ヶ月半です。やれることをやってステキなステージを作り上げましょう!

本日の練習予定
全体指導
藤村記一郎
ピアノ
守光明子
13:00
会場準備・受付
13:15
体操
13:20
発声
13:35
パート練習
15:00
休憩
15:10
連絡
15:30
全体練習
16:30
片付け・退室

前回の練習を終えて
●井戸先生
今日初めて通しをして、どんなふうになるのかわかってきたと思います。
久しぶりに全員そろって練習をしましたが、子どもたちが最初の時に比べてずいぶん生き生きとして、ちゃんとやっていたことは良かったです(ほめすぎてはいけないが)。大人はもちろんだが子どもたちが成長する姿をみるのは、私はとても励まされる。
私たちはただ歌が好きで歌っているのではなく、歌うことに責任を持ちたい。歌声の中に「平和の祈りや愛」が欲しい。「みどりが美しいね、太陽がまぶしいね」という中に品格があるといい。みなさんは哲学をしながら音楽をしている、そういうところが崩れそうになっても崩れないところなのかなと私は教えられました。
しかし、音楽はまだまだ。ボーッとして歌詞が出てこなかったり、歌が出てこなかったりするところがあるし、これからの課題はたくさんあります。
あと2ヶ月あります。頑張ってすばらしい舞台にしたいと思います。

●田中先生
1時間25分ぐらいに収まるでしょう。今は指揮者が見えないかもしれませんが、当日は段があるので充分見えると思います。
歌っていて動きたくなるところはいっぱいあるでしょう。そういうところは動くようにしたい。動きたくなる作品なんです。決められているから動くような動きにしたくない。
子どもたちは、自分のことが自分でちゃんとできる人がこの舞台に立ってください。年齢は関係ないです。もう一つ、人の話がちゃんと聞けること。「人の話が聞けるから自分の意見が言える」のが劇の基本ですから、まず聞くからだをつくってください。
次回、キャストの人たちは飯田から衣装を持ってきますから、バンダナとか腰ひもなど自分で工夫できるところは自分で工夫してください。

●藤村先生
音楽とセリフのタイミングなどは、今後打ち合わせていきます。
今回、変更になった部分はこれでいけそうですか? アンコールについても、この後考えます。
歌は7割がた暗譜しているように見えますが、暗譜していても指揮に集中ができていない方も見受けられますので、それをこれからの練習で集中できるようにしていきましょう。
「喜びの踊り」の途中からカネトにかわって歌のリードをする人を、アイヌ測量隊の人の中からお願いできませんか。
踊りについては、アイヌの精神文化を表せるような踊りをこれから考えていきましょう。

お知らせ
チケットの
販売状況
8月11日までに、259枚のチケットが販売されました。目標(1,900枚)の13.4%です。
「チケットぴあ」でも4枚売れています。
名青ではチケット組織の関心を高めるため、アイヌの資料DVDを見て学習活動をしました
本番は11月はじめですので、お盆休みを除くと本番まではあと2ヶ月とすこしです。おもったより残り期間は少ない。
まだまだチケット普及の行動を起こしてみえない方はぜひ動き出してください。動いてみえる方はさらにがんばってください。
演出創造
委員会より
●「完成」の改作
26「完成」を終曲らしいように改定しました。
8月11日に歌ってみましたが、よかったのでこの形ですすめます。
●「線路がない歌」のパートについて
前半…子どもパートにソプラノが加わる。
後半…「北へグループ」はソプラノ・テノール・子ども、「南へグループ」はアルト・バス(ただし、2部合唱でなく上のメロディを歌う)。最後は、ソプラノ・テノールが上を、アルト・バス・子どもが下を歌う。

次回練習
2007/09/02(日)13:15〜16:30 生協会館です。

※愛知子どもの平和と幸せを願う合唱団事務局 発行
合唱劇「カネト」 www.kaneto.com