合唱劇「カネト」 名古屋公演 NAGOYAまちじゅうGA芸術祭参加事業 2007年11月3日・4日 愛知県勤労会館

nagoya.kaneto.com
トップページニュース > 2007年5月12日発行
合唱劇「カネト」 名古屋公演 ニュース

トップページ
公演の紹介
レポート
ニュース
アンケート
イベント
リンク

2007/05/12
オーディション行われる
Photo by K.Miura 連休最後の日の5月6日、キャストのオーディションがありました。
キャストオーディションに参加された方全員から「役につきたい」という思いが伝わりました。
セリフ読みも歌もそれぞれの個性が出ていて、見応えのあるオーディションでした。
キャスト希望の方全員がそれぞれ何らかの役につき、カネトの劇の部分を支えることになります。
決まったキャストは次の通りです。いよいよ合唱劇としての練習の始まりです。
役名
氏名
パート
所属
カネト
鳴海卓
ベース
名古屋青年合唱団
モノクテ
小嶋健二
ベース
名古屋青年合唱団
少年カネト
加藤夏奈
子ども
名古屋カネト団員
少年金次郎
安藤咲
子ども
名古屋カネト団員
青年カネト
関口実佑
子ども
名古屋カネト団員
かな
新美遥
子ども
名古屋カネト団員
村の子ども
加藤真季
子ども
名古屋カネト団員
村の子ども
山口莉奈
子ども
名古屋カネト団員
村の子ども
新美希実
子ども
名古屋カネト団員
村の子ども
加藤みく
子ども
名古屋カネト団員
金次郎
高橋健太
 
劇団「名芸」
大五郎
竹山史恭
 
三好演劇塾
サイト
伊藤一城
テナー
名古屋カネト団員
トネ
鈴木靖子
 
元うりんこの俳優
山下先生
清水則雄
テナー
名古屋カネト団員
老婆
山田めぐみ
 
劇団ザ長久手・平演会
荒くれ
三雲一三
 
元うりんこ
荒くれ
高橋康秀
ベース
名古屋カネト団員
荒くれ
松本允韶
テナー
名古屋カネト団員
荒くれ
酒井信
 
平演会
工事現場の人夫
竹内洋子
アルト
名古屋カネト団員
工事現場の人夫
大野智恵子
アルト
平演会

本日の練習予定
全体指導
藤村記一郎
ピアノ
高橋千佳
発声講師
鳴海卓
ダンス指導
北尾千鶴
キャスト指導
三雲一三
10:00〜12:00
キャスト練習
13:00
会場準備・受付
歌おう会
13:30
体操
13:40
鳴海発声講座
14:00
おとな
 
鳴海発声講座
子ども
 
ダンス練習
14:35
休憩
14:40
おとなキャスト
 
キャスト練習
おとな
 
歌練習
子ども
 
ダンス練習
15:30
休憩
15:40
連絡
15:55
全体練習
16:30
片付け、退室

「飯田線に乗って天竜峡に行こう」ツアーの感想
晴天にめぐまれたゴールデンウィークのまっただ中、カネトの想いを深めようと飯田線に乗り天竜峡へ!のツアーが開催され、飯田線の旅・飯田カネト合唱団との交流や歌・天竜峡下りなどを楽しみました。
みなさんから感想をいただきましたので、紹介します。
 
参加者みなさんの心がけが良かったせいでようか!すっきりとした気持ちの良い五月晴れでしたね。
私は飯田線に乗るのは初めてでした。新緑が目にしみるような中、楽譜通りトンネル・鉄橋の連続で、シャッターチャンス!とカメラをかまえるとトンネルで真っ黒、そんな場面が何回となくありました。
断崖絶壁の山の様子、天竜ライン下りの船に乗って見た川の様子など実際に目にすることができて良かったです。楽譜の駅、情景が身近に感じられるようになりました。
飯田カネト合唱団の方との交流の時間も楽しかったです。
河原での歌の交流、子ども達の声のステキなこと。体ごとで歌を楽しんでいる様子が感じられました(「線路がない歌」のダンスもステキでした)。
歌の交流と共に、暖かいおもてなしの心もいただいたように思います(野沢菜の漬物、高野豆腐の含め煮おいしかったです)。
日帰りで少し疲れましたが、いっぱい心の栄養をいただいたように思います。幹事さん準備など大変だったと思います。ありがとうございました。
田中直美
 
 
飯田はこじんまりとした町でした。
特に期待もせずに町を散策したのですが、思わぬ発見がありました。それは、町には沢山のお寺があって、それぞれが枝垂れ桜の大木を境内に抱いていたのです。
樹齢400年以上の桜は左右に枝をたわわに広げるもの、片側に流れる髪のごとく名前どおりに枝を垂らすもの、本堂の前にどんと構えるもの、など其々に特色ありながら共通するものは、年月によって幹の中は空洞化し始め、いつ朽ち果ててもおかしくないという状態でした。
しかし樹木は樹皮だけで生き続けるもので、中は祠になっていても生きられると、つい先日植物に詳しい人に聞いたばかりだったので、数百年の大木が葉を青々と繁らせるその姿に納得しました。
昔、お殿様がお城の近くへ各寺を引っ張って来て、其々の境内にそれらの枝垂桜を植えた…信心深く、かつ桜を愛でたお殿様のお蔭(?)で飯田の4月初めはそれはそれは見事な薄紅色に染まるとか…
次回飯田を訪れる時は、是非4月初めに訪れたいと思った数時間でした。
竹内洋子
 
  Photo by K.Miura
快晴に恵まれて、名古屋から予想以上の50人近い参加者で盛り上がった5月4日〜5日の天竜峡ツアーでしたが、それに応えて『飯田カネト合唱団』も30人近くも集まり、駅からの送迎もふくめ大歓迎してくださいました。
飯田では10月14日公演、こちらは11月3・4日公演ということで、接近した2回の公演のどちらも準備真っ最中。
交流も、天竜川の川べりにつくられた施設「かわらんべ」の外の河原での『演奏交流』、中に入っての『おしゃべり交流』、短い時間でしたが中身のある交流ができました。
昭和35年に川村カネトさんが再度天竜峡を訪問したときに川村さん自身からいただいたという「木彫りのクマ」を持ってこられた今村道子さんが、「天竜川の大洪水で流された木彫りのクマが大洪水の渦に乗ってまた戻ってきた、縁があったんだ。」と話されていましたが、カネトさんと直接会った方が今もたくさんいらっしゃる飯田での公演は、きっとおおいに盛り上がると思います。
演奏交流での歌をきいてもなかなかのデキでした。 天竜峡ツアーは、交流のあと「天竜川船くだり」を楽しみ、鈍行の列車ツアーで特急ではわからない飯田線の魅力を体験し、旅館「喜久文」での交流も盛り上がり、翌日は天竜峡付近の散策、飯田市内見学など、公演にむかう練習におおいにはずみがつくものになりました。
ただ、ぼくが寂しかったのは、「カネト」を作曲するために98年夏に「ひとり合宿」をした天竜峡駅からすぐの川の上に建っていた「みやこグランドホテル」が建物ごとなくなっていたことです。
中央道という高速道路によって、車社会の人の流れは完全に飯田線の天竜峡から離れ、天竜峡の観光はさびれ、いまや旅館が2軒(老舗の「龍峡亭」と「喜久文」のみ)しかないとのこと。
「カネト」が天竜峡観光の再生につながれば、と思いますが三遠南信道路建設がすすみ天竜峡にもインターができ、活性化するといいのですが・・・。
飯田線は愛知から静岡を通り長野へいきます。 長野のうたごえ・静岡のうたごえの仲間にも、南信州や飯田地域の「うたごえによる町興し」を呼びかけたいと思います。一緒にやりましょう。
藤村記一郎
 
※今回の交流会のことが、信濃毎日新聞(5月5日付朝刊)と南信州新聞に載りました。

お知らせ
賛同金の
集約状況
5月10日までに個人113名・169口169,000円(1,000円/1口)、団体5件・5口25,000円(5,000円/1口)で、合計金額が194,000円となりました。
当初目標(300,000円)の約65%、変更後目標(400,000円)の約49%です。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
公演のご案内
つなごういのち守る手合唱団 マ・モルテ創立10周年記念演奏会
♪平和で人間らしく生きるためにつなごう命守る手♪
日時
7月19日(日) 12:30開場 13:00開演
場所
中村文化小劇場
入場料
無料(整理券あり)
※整理券および詳細は、山口まで。

次回練習
2007/05/20(土) 10:00〜16:30 アクテノンです(合同練習)。

※愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団事務局 発行
合唱劇「カネト」 www.kaneto.com