合唱劇「カネト」 名古屋公演 NAGOYAまちじゅうGA芸術祭参加事業 2007年11月3日・4日 愛知県勤労会館

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合唱劇「カネト」 名古屋公演 ニュース

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2007/04/01
今日から新年度、第二期音取り期に入ります
Photo by T.Nagami
桜の開花とともに新年度が始まりますね。進学・進級・異動・転勤など新しい生活をスタートされる方もいらっしゃると思います。
3月25日の練習では、12月17日結団式以来、かけ足で練習してきた全曲をとりあえず通しました。不安なところ、間違って覚えているところなどお気づきになったことと思います。
今後は井戸先生が指揮・指導をしてくださる5月20日の第2回合同練習を目標に全員が正しく音取りができるよう練習を計画していきます。
また、林節子さんから子どもたちに、アイヌ人である萱野茂さんの子ども時代の遊びや生活をつづった絵本「アイヌ ネノアン アイヌ」の読み聞かせをしていただきました。1回10分程度で8回に分けて行ないます。
4月5日より名古屋青年合唱団でも「カネト」の練習が始まります。みなさまにはこちらの練習にも参加していただくことができます。
4月22日には、全部で9回計画されている合同練習の第1回目が行なわれます。練習スケジュール詳細につきましては、先に配布しました資料をご参照ください。

本日の練習予定
全体指揮
藤村記一郎
ピアノ
高橋千佳
パート担当
子ども
脇谷(な)、田中、高橋
ソプラノ
山口、武藤
アルト
脇谷(た)、伊藤
男声
藤村、清水、一色
練習曲
1.
プロローグ
2.
少年
3.
どこまでも
5.
フクロウ
7.
測量人夫
9:30〜12:00
台本読み合わせ(キャスト希望者)
13:00
会場準備・受付
練習前歌おう会
13:30
体操・発声
13:50
パート練習
14:50
休憩
15:00
連絡
15:20
大人・子ども練習
絵本「アイヌ ネノアン アイヌ」の読み聞かせ
15:50
全体練習
16:20
片付け
16:30
退室

アイヌミニ知識 No.3
1922年、19歳で亡くなった知里幸恵(ちりゆきえ)という女性がフチ(おばあさん)から聞かされたユーカラを日本語の訳文をつけて書き残した『アイヌ神謡集』という本があります。
その最初にあるのが、フクロウの神の自ら歌った謡「銀のしずく降る降るまわりに、金のしずく降る降るまわりに」という物語です。
「銀のしずく降る降るまわりに、金のしずく降る降るまわりに」という文句が繰り返されながら話がすすみます。
人間の村を見守りにきたフクロウの神が貧しいけれど眼差しの美しい男の子の矢を自ら受け、その子どもの家へ行き、神として丁重に祭られ、盛大なイオマンテで神の国へと送り返されたことを喜んでその家にたくさんの富と幸せを贈ったとという話です。
心の正しい人間には、神の方から自分を与えるという思想が描かれています。
(カネト初演ニュースより)

お知らせ
飯田線に乗って
天竜峡に行こう
5月4日〜5日の「飯田線に乗って天竜峡に行こう」旅行の申込みは、本日4月1日が締切りです
(担当 石原、林)
学習用
DVD
カネト学習用DVD、本日お渡しできます(1枚1,000円)。
(担当 藤村、永見)
練習用
パートCD
演奏創造局にて「練習用パートCD」を準備しました(1枚300円)。
申込書にてお申し込みください。
(担当 山口、伊藤)
4月15日
5月6日
昼食の受付
4月15日の午前・午後練習日および5月6日のオーディション・午後練習日の弁当の注文を受け付けています。
ご希望の方は、受付で注文してください。(500円、お茶つき)
合同練習の
注意とお願い
4月22日合同練習会場の千種区役所講堂周辺は、駐車監視員によるガイドライン重点地域に指定されています。当日は公共交通機関をご利用ください。
また、通常団費以外に合同練習費用が必要になりますので、納入をお願いいたします。
賛同金の
集約状況
3月26日までに個人76名・113口(1000円/1口)、団体1件・1口(5000円/1口)で、合計金額が118,000円となりました。
目標の約39%です。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

次回練習
2007/04/15(日) 10:00〜15:00 アクテノンです。

※愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団事務局 発行
合唱劇「カネト」 www.kaneto.com