合唱劇「カネト」 名古屋公演 NAGOYAまちじゅうGA芸術祭参加事業 2007年11月3日・4日 愛知県勤労会館

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合唱劇「カネト」 名古屋公演 ニュース

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2007/03/25
今日は、第一次音取り期間の最終日です
Photo by T.Nagami
今日の練習では合唱曲を全曲歌う予定です。
大人は「帰れるぞ故郷へ」のパート練習とその合わせをします。全曲を歌うために不安な歌をパート練習します。不安なところがあれば、どんどん出しあいましょう。
また、子どものみ練習の時、絵本「アイヌ ネノアン アイヌ」の読み聞かせをソプラノの林節子さんにしていただきます。
全体を8回に分け、毎回10分程度の時間になります。

本日の練習予定
全体指揮
藤村記一郎
ピアノ
高橋千佳
パート担当
子ども
脇谷(な)、高橋
ソプラノ
山口、森
アルト
脇谷(た)、伊藤
男声
藤村、清水、一色
13:00
会場準備・受付
練習前歌おう会
13:30
体操・発声
13:50
パート練習
子ども
 
今までの復習
大人
19.
帰れるぞ!故郷へ
 
 
 
今までの復習
14:30
休憩
14:40
連絡
15:00
大人練習
子ども 絵本「アイヌ ネノアン アイヌ」の読み聞かせ
16:10
全体練習
16:30
片付け・退室

アイヌモシリに生きて
川村シンリツ・エオリパック・アイヌ(川村兼一)著「アイヌモシリに生きて」を、4回に分けてご紹介します。
川村シンリツ・エオリパック・アイヌさんは「カネト」の息子さんです。

「川村カネトアイヌ記念館」を訪問、「北海道でもぜひ公演を」と!
私用で北海道の苫小牧まで行っていましたので 、足を延ばして旭川の川村カネトアイヌ記念館を訪ねました。
入り口の壁には、2004年の飯田公演の新聞記事と、新城公演の「団員募集中」 のビラ(2002)がピンで留めてありました。
奥の壁には「アイヌの勇気 歌い継げ 偏見と差別の中 飯田線建設に尽力 名古屋の高校教諭ら 開通60周年、合唱劇作成へ」の新聞記事(若々しい藤村さんの写真入り)や、初演の公演チラシも。
大きなガラスケースの中の展示(鉄道・測量関係のコーナー)には、各種の測量器具や飯田線の駅名板、三信鉄道の辞令、測量手帳などの当時の資料や写真、「カネト--炎のアイヌ魂」「わたしたちの飯田線」 "Kaneto--A Man of Burning Spirit" (北海道で使われている英語の教科書)などの本や、「カネト」天竜峽公演のDVDなど。
今年の名古屋と飯田のカネト公演の団員募集のチラシや、インターネットの頁や、「わたしたちの飯田線」(すでに展示されていましたが)などを置いてきました。長野放送1993年放映「こころのレールをつないで---川村カネト生誕百年記念 飯田線誕生物語」は、記念館には収蔵されていないということを伺い、手持ちのDVDを送りました。
北海道でもぜひ公演を、と言われました。
(小林)

お知らせ
練習前
歌おう会
今後も、練習前歌おう会(練習開始前の10〜15分)を行ないます。
ときの歌、みんなのよく知っている歌、紹介曲など毎回企画します。
楽譜を出しますので、毎回持ってきてください。リクエストも歓迎します。
会場準備とあわせ、みなさんの参加をお待ちしています。
学習用
DVD
カネト学習用DVD、本日お渡しできます(1,000円)。
(担当 藤村、永見)
練習用
パートCD
演奏創造局にて「練習用パートCD」を準備しました(300円)。
申込書にてお申し込みください。
(担当 山口、伊藤)
4月15日
5月6日
昼食の受付
4月15日の午前・午後練習日および5月6日のオーディション・午後練習日の弁当の注文を受け付けています。
ご希望の方は、受付で注文してください。(500円、お茶つき)
賛同金の
集約状況
3月16日までに個人68名・93口(1000円/1口)、団体1件・1口(5000円/1口)で、合計金額が98,000円となりました。
目標の約33%です。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

次回練習
2007/04/01(日) 13:30〜16:30 芸創センターです。

※愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団事務局 発行
合唱劇「カネト」 www.kaneto.com