合唱劇「カネト」 名古屋公演 NAGOYAまちじゅうGA芸術祭参加事業 2007年11月3日・4日 愛知県勤労会館

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合唱劇「カネト」 名古屋公演 ニュース

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2007/03/10
伊藤千手子さんに発声指導をしていただきました
Photo by T.Nagami
3月4日の練習では、アルトのパートリーダーの伊藤千手子さんにたっぷりと発声指導をしていただきました。
どうもありがとうございました。

合唱劇「カネト」に使われているテーマメロディのヒミツ「DAICHI」「KANETO」
★コレを知っていると、次の説明がわかりやすいです!
 
(1)音の名前について
   
ドレミで言うと
ファ
日本名は
英語の音名は
A
B
C
D
E
F
G
A
ドイツ語では
A
H
C
D
E
F
G
A
その読みは
アー
ハー
ツェー
デー
エー
エフ
ゲー
アー
※ドイツ語の場合、シはH(ハー)で、シの♭をB(ベー)といいます。
 
 
(2)ローマ字のできかた
   
母音(ぼいん)は
 
 
 
A
I
U
E
O
 
これに子音(しいん)の
 
K
S
T
N
H
M
Y
R
W
などがついて
 
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行
ヤ行
ラ行
ワ行
のコトバをあらわします。
ただし、「チ」は「Ti」「Chi」両方表現できます。また、「シ」も「Si」「Shi」両方。
 
●プロローグのメロディ
 
まず、プロローグはアイヌモシリ、つまり人間の大地「北海道」を表現していますが、最初に出てくる男声合唱のメロディは「大地」をローマ字で書いた「DAICHI」からできています。
このアルファベットの中の音階に使える文字は「D,A,C,H」の4つです。これを音にすると「レ、ラ、ド、シ」となります。これが「大地」を表すメロディです。
これは、「26.完成」にも登場します。
 
●カネトのメロディ
 
カネトやカネトのおじいさんモノクテの登場、そしてカネトを励ます神の使いフクロウのメロディとして「KANETO」から、音の名前になる「A(ラ)E(ミ)」とTO(ト)は(ソ)になるので、「ラ、ミ、ソ」というメロディを基本にしようと思いました。
階名で「ラ、ミ、ソ、レ」または「ラ、ミ、レ、ソ」というメロディが「5.フクロウ」の男声合唱部分、「6.アイヌは人間」の前奏からモノクテの歌のはじめにかけて、「12.戦い」の男声の掛け声などに登場します。

本日の練習予定
全体指揮
藤村記一郎
ピアノ
守光明子
パート担当
子ども
武藤、守光
ソプラノ
山口、森
アルト
脇谷(た)、伊藤
男声
藤村、一色
練習曲
15.
17.
食料を求めて
18.
今日よりも明日
19.
帰れるぞ故郷へ
20.
喜びの踊り
21.
工事現場
22.
カネトの夢が
24.
襲われる
26.
完成
13:00
会場準備・受付
13:30
体操
13:40
発声
13:50
パート練習
子ども
 
今までの復習
大人
21.
工事現場
 
 
22.
カネトの夢が
 
 
24.
襲われる
14:45
休憩
14:55
連絡
15:15
子ども・大人練習
子ども
 
今までの復習
大人
17.
食料を求めて
 
 
18.
今日よりも明日
 
 
19.
帰れるぞ故郷へ
 
 
21.
工事現場
 
 
22.
カネトの夢が
 
 
24.
襲われる
16:10
全体練習
15.
20.
喜びの踊り
26.
完成
16:30
片付け・退室

お知らせ
練習用
パートCD
演奏創造局にて「練習用パートCD」を準備しました(300円)。
申込書にてお申し込みください。
(担当 山口、伊藤)
賛同金の
集約状況
3月9日までに個人62名・85口(1000円/1口)、団体1件・1口(5000円/1口)で、合計金額が90,000円となりました。
目標の約30%です。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

次回練習
2007/03/25(日) 13:30〜16:30 本山・生協会館です。

※愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団事務局 発行
合唱劇「カネト」 www.kaneto.com